政策

政策・お約束

予算要望書

会派として毎年、高野之夫豊島区長に対して予算要望書を提出しています。

緊急要望

都民ファーストの会豊島区議団・民主の会(令和元年5月以前は「都民ファーストの会豊島区議団)は、高野之夫豊島区長などに対して以下の緊急要望をいたしました。

議会改革

古い議会をあたらしく!議会改革をすすめます。
3つの政治姿勢で議会改革へ具体的に取組みます。

  1. 身を切る改革
    • 政務活動費の削減
    • 議員報酬のあり方の検討
  2. 情報公開
    • 政務活動費の領収書等のHPでの自主公開を継続
    • 委員会のライブ中継の対象拡大等、更なる情報公開の推進
  3. 住民目線
    • 議員定数のあり方の検討
    • 委員会等のお茶出しの廃止

消滅可能性都市から持続発展都市へ、必要な施策を提案します!

国際競争力を強化し、インバウンド需要を取込む!

  • 多様性を踏まえた文化芸術の振興を図る
  • 国際都市への新たな挑戦に向けて、東アジア文化都市事業を推進

必要なインフラを整備し、魅力あるまちづくりを推進する!

  • Hareza池袋オープンに向けて、周辺まちづくりの推進
  • 交通不便地域の解消に向けた対策の推進

防災・治安対策を充実し、安全安心な街にする!

  • 木造住宅密集地域の防災力向上
  • 無電柱化の更なる推進
  • 空き家対策の充実
  • 防犯カメラの更なる設置推進

しがらみにとらわれない行政改革を行い、効率的な行政組織にする!

  • 区及び区内事業所のライフ・ワーク・バランスの推進
  • 非常勤行政委員の選挙管理委員の報酬を月額制から日当制へ変更
  • 行政組織の効率化と、行政と協働する地域組織の再編
  • 総合窓口を始めとする委託業務の総点検と問題点の見直し

福祉の適正化と充実で、持続可能な健康長寿社会を確立する!

  • 選択的介護の推進
  • 生活困窮者等の自立支援
  • 介護予防、フレイル予防、認知症対策の推進
  • 障害者福祉の充実

子育て環境を整備し、子育てしやすい街にする!

  • 待機児童ゼロの継続
  • 児童虐待の防止につながる家庭支援策の拡充
  • 妊娠から出産・子育てまで切れ目のない子供家庭支援の充実
  • 困難を抱える子供・若者に対する支援等の充実

教育環境を整え、教育都市としまを実現!

  • コミュニティスクールの推進
  • 学校体育館の冷暖房化、校舎・体育館等の老朽化対策
  • 教職員の働き方改革を推進
  • 道徳教育、ふるさと教育の更なる充実
  • 生涯学習・生涯スポーツの推進

地域の活力を引き出し、街を元気にする!

  • 町会・自治会活動の支援強化・商店街振興への支援拡大
  • 区民ひろばの更なる活用による世代間交流の充実
  • 区内で活動するNPO等の区民活動団体の育成支援
  • エリアマネジメント制度の活用等による、街の賑わいの創出

政務活動費の使途の情報公開

政務活動費は、政策調査研究等の活動のために支給される費用です。
この使途に関しては、当然ながら目的に沿ったものでなければなりません。
条例上は前年度交付された政務活動費の報告は、毎年4月30日までに行えばよいとなっております。
我々はより透明性を担保するために、極力早いタイミングでの情報公開をいたします。
詳細はこちらをご覧ください

議員報酬と政務活動費

議員報酬、政務活動費について、会派独自で対応した内容について記載します。

令和元年5月~令和5年4月任期の対応

豊島区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(令和2年第4回定例会 議員提出議案第13号)への対応について
議員報酬の期末手当を、令和2年12月の支給分に限り0.05月引き下げる議員提案条例に対し、出来る限り多くの会派が賛同できる内容にした方がよいと判断し、共同提案者として賛成しました。
しかしながら、私たちの会派は当該議案の下げ幅で民間の厳しい状況を反映しきれているとは考えておらず、会派として独自の対応をとりました。
具体的には、令和3年1月から3月の政務活動費相当額を自主返還いたしました。

豊島区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(令和3年第4回定例会 議員提出議案第11号)への対応について
議員報酬の期末手当を0.15月引き下げる議員提案条例に対し、他の会派との合意を優先して賛成しました。
しかしながら、昨年の期末手当の0.05月引き下げは1回限りの対応となっており今年には反映されておらず、私たちの会派はこの分について、独自に対応いたします。
具体的には、今期の任期中は期末手当のうち0.05月分を自主的に受け取らないことといたします。
専用の口座に該当額を預け入れ、議員引退後に区へ該当額を返上いたします
⇒・口座残高(令和3年12月現在)

平成27年5月~平成31年4月任期の対応

豊島区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(平成30年第1回定例会第5号議案)への対応について
報酬審議会の答申に基づき議員報酬の報酬月額を引き上げる議員提案条例に対し、同審議会の答申内容を尊重して賛成したものの会派の考えとは異なる結果だったため、自主的に当該任期中の増額分の議員報酬を受け取らないことといたしました。
法務局への供託は公職選挙法と齟齬が生じると判断し、専用の口座を作り残額をHPで公開しています。
議員引退後は寄附が可能となるため、その際に区へ該当額を返上いたします。